とても暖かい日だったので、衝動的に行って来ました Cony Island!! 
名物の観覧車(これ乗るとすごくコワイ)
もちろんまだ水は冷たい

大作に挑んでます。でもヘルメットは脱いでいいんじゃない?
少しサビれた風景が良い
ボードウォーク
久しぶりに開放的な空間に身を置くことができて、スッキリした〜。
太陽と潮風と波の音。もっと頻繁にこういう場所には行きたいものです。
やっぱり欲しいな、車と・・・免許。
とても暖かい日だったので、衝動的に行って来ました Cony Island!! 
名物の観覧車(これ乗るとすごくコワイ)
もちろんまだ水は冷たい

大作に挑んでます。でもヘルメットは脱いでいいんじゃない?
少しサビれた風景が良い
ボードウォーク
久しぶりに開放的な空間に身を置くことができて、スッキリした〜。
太陽と潮風と波の音。もっと頻繁にこういう場所には行きたいものです。
やっぱり欲しいな、車と・・・免許。
楽しかった3連休がとうとう終わってしまいます。先週は仕事でいろいろあったので、仕事モード振り切るのに2日間かかってしまった。「史上最強の人生戦略マニュアル」とかいう、今まで絶対に手をつけたくなかった本まで読んでしまったし。参考になったのは 5% ぐらいですが。
最近ビジネス本を立て続けに読んでますが、発見したのは、あ〜世のサラリーマン仲間はちゃんとこういう本を読んでいるんだな、ということ。考えの組み立て方とか、意見の表現方法とか、議論のもって行き方とか、利用頻度の高い言葉とか、画一的だよな〜、どこで教えてもらうんだろう?って思ってたんですけど。本なんですね。ま、皆さんが基づいているルールを知るのは良いことかと。その方が戦いやすいですから。なーんてね。
とはいえ、ビジネス本ばかり読んでいたわけではありません!
【炉端や】
シャブシャブを食べるつもりが、「しゃぶ辰」が一時間待ちの大賑わいだったので、それではと蕎麦屋に向かうと、隣に何やら新しげな日本食の店「炉端や」。ちょっとおもしろそうな雰囲気だったので入ってみました。
写真は Yelp から拝借
腕立て伏せしているように見える、写真右上のお兄さん、カウンターとオープンキッチンの間に並べられた食材を取ろうとしているのです。体ごと登らなければ手が届かない。設計ミスなのか、エンターテイメントなのか?
雲丹の塩昆布焼き、炙り野菜のサラダ、各種串焼き、鳥ごぼう釜飯、抹茶しるこ、などをおいしく頂きました。どれも本物の日本の味、器やプレゼンテーションも凝っている、そして店員さんも殆どが日本人、というオーセンティックな店でしたよ〜。
【Crazy Heart(映画)】
Scott Cooper 監督、Jeff Bridges 主演。
落ちぶれたアル中カントリーシンガーの話。その昔は売れっ子で有名だったけど、今は地方のボーリング場や裏ぶれたバーのドサ周りしか仕事がなく、孤独で極貧の生活。もうこの設定聞いただけで泣けてきません?
Jeff Bridges、良かったです。すんーーーごい汚いアル中の中年男性を、本当に情けなーく演じてます。ダブダブのブリーフ一丁で、トイレで吐いてますから。でもね、あるシーンでは、彼の表情の変化だけで泣いてしまいました。
零下の寒さではあるものの、キレイに晴れて空が青い日曜日。昨日は夕方まで寝飛ばし、夕食はデリバリー、少し仕事して明け方まで音楽サーチ、というオタク〜な1日だったので、太陽がまぶしい、外の空気がおいしい!
Mとのブランチへ向かうため飛び乗ったタクシーの、運転席と後部座席を仕切るパネルに、こんな連続写真がチョコンと差し込まれてました。本人たちが置いて行ったのか、拾った人がおもしろがって差し込んだのか・・。
昨日は、楽しくよっぱらっちゃったんでしょうねぇこの二人。
おいしい Eggs Benedict が食べたい、というMのリクエストにお答えし、 ニューヨーク Eggs Benedict ランキングで上位に食い込む Odeon (w. Broadway & Thomas St) へ行ってみ-ました。

確かに、この濃厚な Hollandaise ソースがおいしかった!
たらふく食べた後は、SOHO の Kenneth Cole で 44% off となっている冬物を数点。サングラスも買いました。目指せ、月に一度の暖かい場所への旅行!
そして、去年はMが、今年はMQがお手伝いしている Outsider art fair へ。広い会場に所狭しと作品が並べられ、大盛況の模様。日本人の方も数名出展してました。MQによると、コレクターである大金持ちが数点大人買いして小切手切っていくらしいです。アートの教育を受けていない、メインストリームから外れている人たちの作品展、ということで一見「これ私でも作れちゃうよな」というモノもありましたが、Mが気に入ったワニの木彫りの置物は $26,000! その時から作品の値段を見るのはやめました。
ここのお手伝いではなく別の理由でぐったりしていたMQ、おつかれさま〜。3人でグループ展やる時は、野菜アート担当よろしく。
高校時代の先生に激似
私のお気に入り。本当はドレスの色がもっとキレイなんです
これもとっても色がキレイ
最後はやはり一風堂のラーメンでシメ!とても充実した楽しい1日でした。Mちゃんありがとう!



今回は写真を眺めての virtual trip ではありません。本当に行って来ましたハワイ!
JFKより早朝便で。窓からの朝焼け
といっても出張なのでプライベートの時間は殆どありませんでしたが、なんとかやりくりして観光。夢に見たビーサン&ノースリーブでの外出。肩に感じる潮風。広い空。開放された場所。水、波、緑、土の匂い、ドライブ、音楽。あ〜肩の力がようやく抜ける数時間!
North Shore は波が高く遊泳禁止
釣れてましたよ、この人たち
なんて山かね
ハナウマベイ
昼食は道端のトラックで売ってるエビ料理
椰子の木
夕日(沈まないで〜。明日から仕事・・)
と夕日に願っても容赦なく夜になり、朝になり、現実が訪れ、働きました。もうその後は息つく間もありませんでした。
ちょっと夢のような月と空と椰子の木
でもやっぱり住んだら退屈するんだろうか、ハワイ。






えーと、本日3つ目のブログアップです。年末振り返り、ようやく大晦日まできました!今日中に多分あとひとつ行きます。その前に一眠りしますが。
大晦日はカラオケ大会か?などとゆる〜く企画していたところ、大晦日前夜Mが原因不明の胃痛により吐き続けた!ということで、お雑煮の材料を買いこみ、お見舞いがてらMのアパートへと向かいました。
ブロンクスまで乗る約45分のバスは大好きです。流れる景色を眺めながら、部屋に一人でいるときよりも一人になれる不思議な時間。バスの心地よい揺れによりリラックスするのか、自然体で物事を考えることができ、頭ではなく感覚でふと何かを悟るような瞬間が来ることがあります。今回も来ました。大晦日スペシャル、壮大なるプチ悟り。
人生とは選択の連続だとよく言われます。そして何かを選ぶということは何かを捨てるということだとも。例えば食べ放題のビュッフェにて「お好きなだけなんでもどうぞ!」と言われ、100枚のお皿に食べ物をてんこ盛りにしても、残念ながら胃袋の大きさには限界があり。満腹になるまで10皿食べたとしても残りの90皿は食べられないわけです。食べる権利はあるし、食べたって誰にもモンクは言われないのに、食べられない。
人生の中で出会える人にも限りがある。世界人口からしてみれば、ほんの少しでも自分が関わることができる相手って、広大な砂漠のひとすくいの砂の数ほどです。そしてその中で、自分が時間を費やし心を傾け、本当の意味で「大切に」できる人々というのはさらにほんのひとつまみ。出会う人々はある意味で偶然や縁によって左右されるので選べないことが多いわけですが、その中で大切にしていく「ひとつまみ」の人というのは、自分で選んでいるのです。そして悲しいかな自分が選ばなかった人というのも大勢いるわけです。
仕事、住む場所、持ち物、思考、全てに同じことが言えるわけで。今の自分の目の前のお皿に乗っているものは、選んだものとその数億倍の選ばなかったものの結果であり、今の自分自身は選んだ食べ物を消化して作られた血と肉でできていて、選ばなかったものは血にも肉にもなっていない。
今この瞬間、ニューヨークにいれば日本にはいられないし、小錦であれば曙ではないし、ネアンデルタール人であれば iPhoneは使えないのです。
うーん、くどいですね。
では今後、自分は何を選び何を選ばないのか。まだ人生に時間はあるし、少しばかりの貯蓄もあるし、健康な体もあるし、なんといっても誰にも束縛されない自由がある。一週間後、アルプス山脈でヨーデルを歌うこともできるし、アフリカで恵まれない子供たちと鬼ごっこすることもできるし、整形してクレオパトラ並みの美女になって日本に帰り陶芸家を目指すことだってできる。でも多分私はそれをしない。この広い世界と、文明の進化と、出会ったことのない素晴らしい人々と、自分の capability がオファーしている無数の opportunity を選ぶことなく、一週間後も私はきっとここでこうやってブログを書いているのです。そうすることを選んでいるのです。
時間と共に流れる砂時計の、上側の部分が未来だとして、その無数の砂から何を選び取って、真ん中のくびれた狭き門である「今」を流すのか。そしてその結果として、下側の部分に何を積み上げてゆくのか。そうやって選んだものに対して責任を負う覚悟と、選ばなかったものに未練を持たない潔さを持てるのか。
そして今まで選んだものと選ばなかったものの集大成である、今の自分と、自分がもっているものってナンダロウ?
そんな感覚に一瞬にしてワっと体を捕まれた、大晦日も暮れかかるバスの中でした。